ミスニコルのアメリカンライフ

アメリカ、ロサンゼルス近郊のアーバインからミスニコルが情報発信するブログ

アーバインの賃貸物件アパートメントの家賃相場・設備&メンテナンス

アメリカに来てすぐZillowという住宅探しアプリを入れたニコルです♪

 

アメリカで家を探す際にどんなタイプの家を選ぶか、すごく悩むと思います。

契約は月単位だったり年単位だったり、また途中解約する場合には違約金が発生するため、気に入った物件を選ぶようにしないといけません。

 

そこで今回は我が家の賃貸アパートメントの設備やメンテナンスについてご紹介したいと思います。

 

私はアメリカに来てまだ2軒目の物件なのでこれが一般的かどうか分かりませんが、前回住んだ家と今回住んだ家についてシェアしたいと思います。

 

▽3軒目の物件選びの記事はこちら。

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アメリカ・アーバインの賃貸家賃相場

ニュージャージー州に住んでいた頃もアパートメントの賃貸相場に驚いたのですが、カリフォルニア州アーバインもかなり家賃の高いエリアでした。

 

今住んでいるアパートメントは1ヶ月の賃料が1ベッド1バスで1800 USD以上。

2ベッド1バスでも2200 USD以上します。

 

契約更新する時には日本では家賃が下がったりするのに、アメリカは年々上がっていきます!なので、たとえ古くても家賃はどんどん上がっていくので借りる人は覚えておきましょう。

 

借りる部屋の階が上がると家賃も高くなり、広さによっても変わってきます。

 

また、最上階の部屋はロフトが付いている場合も多く、1ベッドであっても2ベッドと同じくらいの広さになります。ロフトは1部屋に数えられない場合が多いので、ロフト付きはおすすめです。

 

日本のロフトのイメージとは違ってアメリカのロフトは普通に1部屋分くらいあって、かなり広いです。

 

日本人でアメリカに来たばかりの方や、土地勘がない場合は安全を買う意味でも、安心のできるエリアで、ある程度セキュリティーのある住居を選ぶのが賢明だと思います。

 

ちなみにニュージャージーのマンハッタンに近いエリアに住んでいた頃の賃料は1ベッド1バスの1階に住んでいて家賃は2500 USDほど。

これでもこのエリアでは最低賃料に近かったんです。

 

アメリカの企業か、駐在員家庭じゃないと生活は厳しいと感じました。

 

不動産アプリ「Zillow」を利用してアパートの相場を見る!

アメリカに来てからよく見るウェブサイトがあります。

それが『 Zillow』です。

 

 Zillowは不動産の賃貸物件や購入物件を探せるウェブサイトで、家探しをしている人はかならずと言っていい程チェックしているサイトです。

 

 Zillowの使い方1

物件は何枚もの写真を掲載していて、その中にはグーグルマップ埋め込んでいる場合も多いんです。そこからその家のストリートビューを見ることができます。近くまで行かなくても大体の雰囲気がわかるので便利です。

 

Zillowの使い方2

住みたいと思っているエリアの学校レベルが知りたい時。住所を入れれば物件がいくつか出てきます。そのどれかを選べば物件ページの下の方に周辺の学校レベル表示されています。

例えばエレメンタリースクールレベル5、ミドルスクールレベル4、ハイスクールレベル3など。

この学校はスクールディストリクトで決めている学校区が表示されているわけではないので参考適度にみてください!

だいたい、ここに表示される学校のレベルががあまりに低いと危ないエリアのかなと判断できそうですよね。

家を探しながら同時に学区を見るのも大変なので、ざっと確認したい時に便利です。

 

Zilowの便利な使い方 アプリ編

出かけた先で雰囲気がいい場所があった時にZillowを起動して、位置情報で見るとその周辺の賃貸だったり、販売している家の価格がわかるようになっています。

 

この時に価格設定が低いままだと周りの物件情報が何も入って来ません。(笑)

空き物件のみを表示する仕組みなので、自分で設定した家賃や販売価格が低いと何もヒットしなくなってしまうんです。

ですので高級住宅地に行った時は上限を上げておきましょう!

 

 

アパートメントの設備

プール

 

アパートメントの25mプール



 

 家探しに時に子供も私も重要視している点はプールがあるかないかです。

 

なぜならアメリカの夏休みは日本よりも長く、2ヶ月半くらいあります。

 

プールは最高の遊び場で、暇つぶしになるからです。テレビ見たり、ゲームをして過ごすよりよっぽど健康的です。

 

もちろんプールのないアパートも多く存在しています。ですが、大型アパートになるとプールがあるところが多い気がします。

 

今住んでいるアパートには各棟に25mプールがあり、それぞれプールの横にスパも併設しています。

 

残念なことに今回のプールは水深が深く、子供用のプールという感じではないのでうちの子は怖がって入りたがりません。

 

代わりにスパで遊んでいます。お湯加減は丁度よく気持ちいいです。

プールはロサンゼルスだと一年中入ることができます。

 

日の光が当たるスパ

 

 以前住んでいたニュージャージーもプールがあり、暖かい夏の間は毎日遊びに行くくらいプールを利用していました。寒い時期はプールを閉じているため利用できません。

 

以前のアパートは今のプールよりも小さめでしたが、子供の深さのエリアがあったり、浅い場所もあって楽しく遊ぶことができました。

 

スパはありませんでしたが、何より監視員が1、2名いてくれるので少し目を離していても安心していられました。LAに来てから監視員がいないのが残念です。

 

屋外のシャワー

プールの横にはシャワーも設置してあります。

 

プレイルームやプレイグラウンド

プレイグランドにある青い遊具

子供が大好きなプレイグラウンド!

どのプレイグランドもアスレチックが大体設置されていて、子供は夢中になって遊んでいます。

 

このアパートにも小さめだけれどあって良かったです。また、グラウンドがゴム素材で出来ている場所が多いので多少転んだりした際にも安心です。

 

ニュージャージーにいた時は冬寒いこともありプレイルームがある物件が多かったです。

 

フィットネスジム

ランニングマシーンの並ぶトレーニングルーム
 

 正直、私はあってもなくても良い設備ですが、ダイエットをしている夫はたまにここで汗を流しているようです。

 

以前は毎日のようにジムに通って激ヤセ&細マッチョで心配するほどでした。

 

アメリカでは運動をしている人が多く、ジムの前を通りかかるといつも数人がトレーニングしています。

 

フォットネスジムのマシーン


Amazonのhub

 

アマゾンのhub

 アマゾンからの荷物はこの宅配ボックスに入れてもらえます。とっても便利です。

 

商品が配達されるとメールで送られてくる hubの番号を入力するとドアが開き荷物が取り出せます。

アパートで利用者が多く、配達の荷物が入りきらない場合もあります。

 

すると ↓ こんな感じで放置されることになります。

一応、ピンポンはしてくれるので、家に居ればすぐに拾えますよ。

 

ドアの前にアマゾンからの荷物が置かれている

 

郵便ポスト

USPS(郵便局)からの荷物はこちらの郵便ポストの部屋に入れてもらえます。

一番下の段が小包用の場所になります。30×45センチくらいの小包ならここに預けてくれるので留守でも安心です。

 

ちなみに日本からの EMSは手渡しでサインが必要な荷物になるので、留守の際には持ち帰られてしまいます。

後ほど、不在票を持って郵便局で受け取ります。

 

アパートメントのポストが並んだ部屋

 

 

アパートメントに設置されたポスト

 

 自分たちの郵便ポストの並びに、封筒サイズの郵便を出す場所も設置されています!

外にわざわざ持っていかなくても、郵便屋さんが回収してくれるんです。雨の日や暑い日にはとても助かります。

 

バーベキューコンロ

バーベキューグリルと食事スペース

 

 以前にもブログに書きましたが、アメリカではバーベキューコンロを持っているお家が結構あり、コミュニティーにもよりますが、バーベキューコンロと、食事スペースがあるところが多いです。

 

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このアパートの場合はプールサイドにも設置されていているので、昼間からバーベキューをしながら子供達はプールで遊んだりというグループを見かけます。

 

暖炉を囲んだくつろげるソファー

アパートメントのメンテナンス費用

 アメリカで家やアパートを賃貸で借りる場合、契約内容にもよりますがオーナーやアパートの管理会社が費用負担することがほとんどです。

 

実は最近になって電子レンジで温めても、ちゃんと温まっていないことが度々あったんです。ただ回っていただけで冷たいままという感じです。

 

またキッチンのシンクに水が溜まって流れない・・これまでに2回ありました。そして今回で3回目。ニュージャージーのアパートではシンクのトラブルはなかったのですが、どうやらシンクの下に通ってる排水管の形状に問題があるんだと思います。

 

それと、電球もちょうど切れたところでした。

 

これらのトラブルの時はすぐに連絡をして、早めに直してもらいましょう。

 

今回も電子レンジが温まらない、排水溝が流れないと連絡をしたところ、すぐにお修理のスタッフを呼んでくれました。

 

いつもアパートで見かける方だったので安心して室内に入ってもらいました。私の家は日本のように靴を脱ぐ生活をしているので、シューズカバーもお願いしてつけてもらっています。

 

電子レンジの交換をするアパートのスタッフ

今回の電子レンジの問題を調べるためにコップに入れた水が温まるかをやってみました。しかし、やはり冷たいままだったのですぐに新品の手配をしてくれることになりました。

 

数分後、彼が戻って来たら在庫があったとこのことですぐお取り替えしてもらえました。撤去と取付にかかった時間は5分も掛かっていないと思います。

 

 

新しくなった電子レンジ

 

新しいくなっただけで、キッチンも綺麗になった気がします♪

また排水溝の詰まりもあっという間に直してくれました。

 

こちらの電球も真ん中が切れたのですが、結局この1ヶ月で3つとも交換してもらいました。

 

新しく交換してもらったスポットライト

私のアパートは電球は負担しないと契約書に書いてあるのですが、頼めば無料でやってくれるので頼んでしまっています。

 

まずは遠慮しないで「壊れたので修理して欲しい」と言ってみた方がいいかと思います。あまり細かいことを気にしていない管理会社の場合、ささっとやってくれるかもしれませんよ。

 

 まとめ

今回紹介した設備はアメリカではよくある大型のアパートメントや、大型のタウンハウスなどのコミュニティーによくある共用施設です。

 

これ以外にもコミュニティーによっては様々なものがあるかと思います。

ちなみに施設を利用するにあたり、今住んでいるアパートでは施設利用料はありませんでしたが、以前のアパートでは1人につき年間170ドルほど賃料とは別で支払い義務がありました。

 

我が家はまた夏ごろに引越し予定なのでそろそろアパート探しをする予定です。

また新しいコミュニティーで新しい発見を楽しみたいと思います♪

 

 

ではまた次回、ミスニコルのアメリカンライフでお会いしましょう〜!!