ミスニコルのアメリカンライフ

アメリカ、ロサンゼルス近郊のアーバインからミスニコルが情報発信するブログ

ロサンゼルス日本語補習校「あさひ学園」面接内容と感想

もうすぐ小学生になる息子を持つニコルです♪

 

現在うちの息子はアメリカのキンダーガーデンに通っていますが、日本では4月から小学校1年生になる歳です。

 

そこで、日本語の維持、日本の学校体験をしてもらいたくて日本語補習校に通わせようと考えました。

 

色々と悩み考えた結果、ロサンゼルス日本語補習授業校『あさひ学園』に決めたので、その情報をシェアしたいと思います。

 

 

 

ロサンゼルスでの補習校選び

ロサンゼルスでは10月を過ぎた頃になると、フリーペーパーなどの情報誌に日系の学校や塾の募集広告が載り始めます。そこで学校選びがスタートしたことを知りました。

 

フリーペーパーに載っている学校は基本的に募集しているので、問い合わせ先が載っていて、問い合わせをすると対応してもらえます。

 

しかし、インターネット上に載っている情報は古いものも多く、ウェブサイトを見つけられない学校がいくつかありました。

 

もし行きたい学校がある場合は早めに調べた方が良さそうです。

 

情報誌を見ると学校説明会や見学会もおこなっている補習校や塾も多かったので、その機会を利用して雰囲気を見ることも大切です。

 

ちなみに、私は希望する『あさひ学園』の説明会に参加してきました。

 

説明会では学校関係者以外に、文部科学省の担当者からも学校についての説明があり、学校運営がしっかりしている印象を受けました。

 

 

www.mrs-nicole.com

あさひ学園

ウェブサイト:https://www.asahigakuen.com/

事務局連絡先:日米文化会館 JACCC内 3階 308室

244 S.San Pedro St.,#308,

Los Angeles, CA 90012

電話番号:(213)613-1325

勤務日:火曜日〜土曜日 9時ー5時半

学園所在地:サンタモニカ校/サンゲーブル校/トーランス校/オレンジ校

 

あさひ学園での入学手続き

あさひ学園は幼稚部から高等部まであり、小学部での募集はサンタモニカ校、サンゲーブル校、トーランス校、オレンジ校の4校合わせて100名でした。

 

1月3日までに「オンライン」、「郵送」、「事務所に直接持って行く」の3通りの願書提出方法がありました。出願料として80USDの費用がかかります。

 

小学部(1年生)を希望している子は「書類審査」「個別面接(15分)」がありました。

 

面接の内容は日本語による簡単な受け答え、日本語の指示に対する適切な対応、平仮名が読めること、自分の名前を平仮名で読み書きできること、とありました。

 

 

追記:基本的に100名とかなりの大人数の募集でしたが、3月にも追加募集していたことを考えると、ほぼ全員入学できるのではないかと感じました。(2019年4月)

 

小学部面接当日

 

廊下の掲示版に書かれたお手洗いと小学部の文字
 

面接はサンゲーブル校で行われました。

 

今回の面接は幼稚部と小学部が同時に行われ、それぞれの受付に行き、我が家は小学部の受付で名前を伝え控え室へ行く様に指示されました。

 

控え室も幼稚部と小学部とで分かれていて、うちは小学部の教室で待機。

 

部屋にはすでに5、6組ほどの親子が入っていて、知り合いの方たちはお話をしたりして和やかな雰囲気になっていました。

 

 

面接内容と感想

いよいよ面接が始まります。

 

待機していた子供たちの中から4人の名前が呼ばれ、係の先生と一緒に別室へと移動しました。

 

面接は4人が同じ教室に案内され、一人の先生に対して一人の子供が面接を受けていくスタイルだったそうです。子供達の席は少し離れていて、隣の面接の会話は聞こえなかったと言っていました。

 

事前のお知らせにあったような平仮名を読んだり、名前を平仮名で書くことはなく、子供が受けた面接での問題は魚が7匹と4匹いる絵を見せられて「魚が沢山いる方はどっち?」というものだったそうです。また、「今日は誰と一緒に来たの?」と聞かれたと言っていました。

 

うちの子は「ママ」や「お母さん」と答えたら良いのか、フルネームを答えたら良いのかが分からなかったので答えなかったと言ってました。難しく考え過ぎたようです。

 

想像していたよりもずっと簡単な面接だったようで、日本語の会話や10以下の数字に理解があれば簡単にクリアできそうな面接だと思いました。

 

合否について

応募人数は分かりませんが、すでにこちらに住んでいる子供が幼稚部から入学している場合も多いようなので、意外にも少ないのかもしれません。

 

合否は郵送で10日後の2月13日に発送すると書いてありました。

 

まとめ

今回我が家は面接に家族3人で行きましたが、基本的にお母さんとお子さんが2人で来ている方がほとんどで、ご主人が一緒に来ているご家庭は見かけしませんでした。

 

母と子だけで参加すれば大丈夫です。

 

試験については基本的な「挨拶」、「自分の名前」を言ったり、「多い少ない」が理解できていれば合格しそうです。

 

面接内容で示されていた「ひらがなを書いたり読んだり」もなかったようなので、特に日本語ができない子供でなければ気楽に面接を受けに行っても大丈夫そうですよ!

 

 

ではまた次回、ミスニコルのアメリカンライフでお会いしましょう〜!!